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レンズ 時計・ ブランドに関する旅行記
- 花火大会に初チャレンジ!───ひがしまつやま花火大会(後編)...
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2010/09/06 08:09:59
欠け始めた満月が夜空を飾る、まだ蒸し暑い8月の最後の週末。
昼間の花撮影はお休みして、花火大会に初めてチャレンジしてみました!
花火撮影はデジカメのシーンモードの花火と三脚のおかげで初めてでもなんとか、いや、けっこう、自分にとってお気に入りの写真がたくさんゲットできました。
それにしても、やっぱり花火撮影はむずかしかったです。
三脚にしっかりくくりつけたカメラのシャッターボタンを押すだけ……と、そうは簡単にはいきませんでした。
花火の広がりがファインダーの中に入るようにアングルを変える必要もあるし、花火の規模によってレンズを望遠側にしたり広角側にしたり。
なによりも、花火モードだと露出がなんと、2分!
シャッターチャンスを間違えると、カメラは2分間、使えなくなります。
その間に一番華やかな場面は終わってしまうことも多々ありました。
かといって一番派手なラストが撮りやすいとは限りませんでした。
巨大さで圧倒される花火ほどうまく撮れなかったり。
音楽といっしょの花火ショーは一番華やかで素敵でしたが、いくつもの花火が横に広がって展開しているから、ファインダーになかなかうまく入ってくれませんでした。
それに、露出に2分もかけているからか、花火は見た目と同じには撮れません。
でも、逆にいうと、肉眼で見た花火と写真で見る花火と、二重に楽しめたといえましょう。
というわけで、初チャレンジした花火大会の写真は、休憩前までの前半に撮った写真を前編に、休憩後の後半に撮った写真を後編に、2本の旅行記にまとめました。
後編も引き続き、花火写真としてはどうよ、と思うような写真がいっぱいですが、あしからず@
東松山観光協会サイト
http://www.higashimatsuyama-kanko.com/
第11回ひがしまつやま花火大会(2010年8月28日)
http://www.higashimatsuyama-kanko.com/sightsee/s04.html - ストーリー (フランス編 1)...
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2010/09/05 10:09:59
年末はパリで過ごした。
ずっとヒロの家に居候しているのは悪かったし、年明けの事後検診まで時間があるので、少しロンドンから離れようと思ったからだ。
パリには女友達のフェデリカがいたので、彼女のマンションに転がり込んだ。
フェデリカはイタリア人とフランス人のハーフで、二十歳のときにメキシコで知り合った。
色気のあるタイプではないが、抜群に性格がいい。パリ・アレジア区のマンションを彼氏や友人たちと5人でシェアしていて、年末のパーティーに僕を招待してくれた。
パリでの生活は楽しかった。フェデリカと再会できたことも嬉しかったし、彼氏のギオムもいい奴だった。
二人は付き合い始めて一年ほどらしいが、お似合いのカップルだった。
「あたしね、これまでこんなに幸せだと思ったことないのよ。彼と出会ってから、世界に色がついたような気がするの。神様も捨てたもんじゃないよね」
ウザいくらいにノロけた台詞だが、そんな言葉もパリにいると違和感がない。それに、あぁ、これだけ相性がいい相手が見つかれば、誰もが幸せになれるだろうな、と納得させられるような二人だった。
フェデリカに案内してもらいながら、僕はいっぱしの観光客のようにパリを回った。
モンパルナス、モンマルトル、カルチェ・ラタン、ポンピドゥ。
一人の時は、ルーブルやオルセー美術館、エッフェル塔や凱旋門も見に行った。
観光客がいるところには、決まって黒人の物売りがいた。
小雪のちらつく中、贋物のブランド品を路上で売りさばき、警察が来ると一目散に逃げる。
僕はアメリカのカーニバルで働いていたときを思い出した。
きっとこの街の美しさも、彼らにとっては皮肉でしかないかもしれない。
パリでは、他のどの国よりも日本文化を感じた。
寿司屋や日本料理屋はもちろん、スーパーに行けば「ドラゴンボール」や「ナルト」のフランス語版マンガがあるし、店内に畳や掛け軸を置く店もあった。
噂によると近々「メイドカフェ」もできるらしいが、フランス人に「にゃんにゃん萌え~」とは言ってほしくない。
年越しのパーティーは楽しかったし、パリは本当に気に入ったけれど、僕は早めにロンドンに戻ることにした。
というのは、居候が長すぎて、シェアメイトたちと気まずくなってしまったからだ。
フェデリカや彼氏のギオムとは楽しくやっていたが、シェアメイトたちにとって、金も払わずにリビングに入り浸っている僕はお荷物だった。
フェデリカ以外はフランス語しか話さず、僕のフランス語は誰にも通じなかった。みな言葉には出さなかったが、僕は彼らのプライベートに長居しすぎてしまったようだ。
フェデリカは、僕とシェアメイトの間に挟まれていたのに、何一つ嫌な顔しなかった。
最終日、僕を見送るときも、すっきりした顔で笑っていた。
「これだけ泊めてあげたんだから、私が日本に行ったときはちゃんと案内してよ」
僕は苦笑して「もちろん、日本一周ガイドしてやる」と言った。
しかし、この約束は果たせなかった。
彼女は数年後、彼氏のギオムとインドネシアを旅行で訪れ、登山中に崖から落ちて死んでしまったのだ。
どれだけ人から愛されようが、どれだけ人から必要とされようが、神は気まぐれに死ぬ人を選ぶ。
信じられるのは「今」だけだ。
生きていること。好きな人が目の前にいること。笑っていること。手で触れること。声が聞こえること。確かなのは、そうした瞬間瞬間だけだ。
後悔がないように、僕らは「今」を重ねなきゃならない。少なくとも、フェデリカはそうしていた。
ロンドンに戻った矢先、ジャッキーからメールが届いた。
「おーい。旅のお供に、ジャッキーはどうですか?オレを旅に連れてけー」
まったくふざけた文面だった。
こいつ大学はどうしやがるんだ。借りているフラットは、数ヶ月間あけるのか。旅なんてしたことあるのか。
だけど、そんなことは知ったことじゃなかった。それに、断る理由なんてどこにもなかった。
ジャッキーが乗り気なら全然ウェルカムだ。一人でドライブするより、二人の方が楽しいに決まっている。
「んじゃ、さっさと荷造りしとけよ」と軽く返信した。
まだ車も買っていないけれど、アフリカ行きがいよいよ現実的になってきた。
ヒロのフラットに再び戻り、夜はインターネットでGumtreeというロンドンの交流サイトをサーフして、車のセラーを探した。
そして、破格の350ポンド(7万円)という値段の中古車を見つけた。僕は早速電話をかけた。 - 【作成中】2010年08月 猛暑・日本から、避暑地モルディブ...
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2010/09/05 04:09:50
自称「ビヤドゥ型モルディブ病」のminoriです。
しつこいですが、懲りずに4度目の帰省をして参りました!!!
今回は雨期と言う事で、お天気はある程度覚悟はしてたのですが。。。
タイトル通りの「避暑地モルディブ」というのような陽気で(苦笑)
前回の1月以上に涼しい気候で、ビーチでのんびり海を眺めるには
ちょうど良い感じですが、海に入るには「きっと寒いだろうなぁ~」と
躊躇するくらいの涼しさというか、寒さです。。。
おかげで長時間のシュノーケルは出来ませんでしたが、お魚天国の海は
相変わらず健在でした!!!
今回は4度目なので(←しつこいって?)旅行前に下記の2つのデビューを
企画しました。
1.浴衣でディナー・デビュー
⇒実は密かに「ビーチリゾートで浴衣ディナー」に憧れておりました。
いい歳してですが。。。
でもこれが思いのほか大好評で「 Beautiful!!」と沢山の方々から
褒められました!まぁ、あくまでも主語は「浴衣」ですが(笑)
でも、嬉しかったですよ~!
2.水中デジカメ・デビュー
⇒というと、新しいデジカメを買ったかあるいはハウジングを買ったのかと
思われるかもしれませんが。。。
使わなくなった古いデジカメを引っ張り出し、ビニール製のアクアパックでの
撮影に挑戦と言う事です(笑)
いやぁ~、水中撮影ってホント難しいですよね。。。
いざ撮ろうとした瞬間、画面を見て思わず愕然!?
だって、真っ暗で何も見えないんだもの(大泣)
マスク越しの上に更に光の反射で、いったい何が写っているのか
全く分からない状態。とりあえず、レンズの方向だけ適当に合わせて
手当たり次第にバシバシとシャッター押しまくり(笑)
その結果、お見せできる写真は命がけで潜水して撮影した
「表紙」のニモちゃんだけでした。。。
取り急ぎ、写真のみアップの手抜き状態ではございますが
宜しかったら見て行って下さいね!
私の大好きな「ビヤドゥ」の雰囲気だけでも感じて頂けると幸いです。
それでは、本編の始まり始まり~! - 今年も滝を見にカヌーで出掛けてきました...
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2010/09/05 02:09:47
2009年は友人家族と滝まで漕ぎましたが
今年は自分の家族のみで滝までカヌーで出掛けてきました
グ-グルでの航空写真を調べると
約1.3kmぐらいの距離ですが
帰りにはルカがサチを乗せ
一人でカヌーを漕いで帰ってきたのには
かなりビックリしました
ただ
妻が水中眼鏡&シュノーケルを無くし
度付きレンズを憑けていたため
今回も損失(25Kくらい)が大きく
今年は余分なお金が結構消えていきます
後日DEPOで度付きを来年用に購入したが
11Kぐらいで済みましたが
実際に使ったときの使用感はどうなのかな?
2.0から2.5へ変更したので
きっと良く見えそうですが
自分もそろそろ度付きの年代なのかな???
今年は暑いので
もう一回ぐらい潜れそうですが
さすがに行かないでしょうね
ハゼ釣りがてら
常滑の堤防でも探索してみようかな? - 【JAL SUITE】JALファーストクラス搭乗記~機内食編...
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2010/09/04 08:09:38
今までANAは多く利用しておりましたが、JALは大昔にHNL線で数回利用しただけでした。
今回は国産ブランド牛対象外路線の海外発フライトの為、肉の原産国の記載は在りませんでした。
今回はSFO⇒NRT線で利用する機会があり皆様に紹介させて頂きます。
当然ですがANAとサービス内容も異なります。
例えばステーキの焦げ目の焼き方(焼き加減でなく、焦げ目をどう見せるか)なども異なり興味深いです。
その辺りもお感じ頂ければ幸いです。
今回も皆様に出来るだけ多くのミールを紹介したい意向をパーサ様のご賛同頂き1食目の洋食総てを紹介致します。
同便の和食を紹介した頁はこちらをご覧下さい。
http://4travel.jp/traveler/luxurytravel/album/10495236/